子供の本3

こどものほん3 商品一覧
25kids-magazine.soft-fun.com
トップ
超少年―Super Petit‐Prince
まだ寒い中春分祭に賑わうS/U境界市で、兄カイトと二人暮らしの、菫色の瞳を持つ少年スワンは、誕生日を憂鬱にすごしていた。 彼には秘密があった。それは躰から植物が発生するという現象だ。 祝祭の街を歩く......
兄弟天気図 (ものがたりうむ―河出物語館)
物語全体の雰囲気や文体がとても不思議な気分にさせてくれるお話です。短いお話なので気軽に読めるところも良いです。長野まゆみさんの本は読者を選ぶものが多いのですがこの本は比較的誰でも楽しめると思います。...
ヒルサガリ (青い鳥少年文庫)
《休診日》に父と連れ立って、父の旧友の住居・天星庵に出かけるお話。唐紙と引き戸で仕切られた畳の座敷。夏緑蔭、銀ラムネ、陽炎、沙の茨。和風な背景が、白皙の肌に栗色髪の少年を際立たせている感じ。木枠の硝......
ギンノヨル (青い鳥少年文庫)
僕の乗り込んだ列車は、青色の車体で椅子は木製。窓から見える景色は、ゆっくりと青に染まってゆく。静かなギンノヨルに、僕は幼い頃のことを思い出す…。少年の持ち物、飲み物、食べ物。それらすべてが繊細で、お......
青い鳥少年文庫〈vol.3〉オトモダチ (青い鳥少年文庫 (Vol.3))
夏の終わり、《孔雀ホテル》で催される六夜祭。音楽会、茶会、打ち上げ花火、そして回転木馬…少年はその夜、菫色と淡青色の羽をした一羽を手に入れる。そしてまた、北極星サーカス団の少年・アリオトとオトモダチ......
八雲国の大合戦―大あばれ山賊小太郎〈3〉
この本は大暴れ山賊小太郎シリーズの3冊目です。実のところ私はこの本をまだ読んでいません。けれども、前2作は読みました。我が家の4年生の息子がとってもとーっても気に入って、2冊をあっという間に読んでし......
夢のズッコケ修学旅行 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)
どこにでもあるような、どこにでもいるような、子ども達の話です。この人の本は基本的にやさしく、懐かしいような気にさせられる。平凡なんだけど、退屈じゃない、毎日がそこにある。...
ヨースケくん―小学生はいかに生きるべきか (for Boys and Girls)
子供が読むと自分と同じだ!と思うような箇所が多々あります。 実際、僕も小学生のときに読んでみてそう思いました。 自警団は無いですが、大きな秘密基地を作ろうとも思いましたし。 そして7年の時が経ち大人......
花のズッコケ児童会長 (ポプラ社文庫)
児童文学界にさわやかな笑いを持ちこんだズッコケシリーズですが、この本はしんみりとさせます。笑いが全てだとばかにしているあなた!読んでみてください。私は数日間、この本を読んで深く考えさせられました...
謎のズッコケ海賊島 (ポプラ社文庫)
ズッコケシリーズは小中学生なら一度は読んだ事がある作品だと思います。もし、あなたが読んだ事がないのなら、ぜひ読んで欲しいです!この本は少年の心をくすぐる宝さがしについての話で、ハチベエ、ハカセ、モー......
名門フライドチキン小学校〈1〉名門フライドチキン小学校 (名門フライドチキン小学校 (1))
小学校の学級図書に担任の先生が買って来てくださったのですが、大人気でなかなか読めない為、購入しました。校長年生、教頭先生、生徒たち、絶対ありえない設定がいいです。5話構成なので、長すぎずにちょっとし......
プカプカチョコレー島まじょの国へ (プカプカチョコレー島)
最近TVアニメでも話題の『かいけつゾロリ』の作者原ゆたかさんのシリーズです。ビター博士にチョコレー島、名前だけでも楽しくなります。登場してくるスパイに魔女に、わくわくしながら何度繰り返し読んでもあき......
プカプカチョコレー島 こおりの国のにんじゃ (プカプカチョコレー島)
小学校1年の息子はぞろりシリーズのファンですが、チョコレート島のシリーズも喜んで読んでいます。ぞろりと比べると上品な、夢と冒険の物語という感じです。前の評者の方もお気に入りのようですが、星の数を間違......
名門フライドチキン小学校〈4〉ぷかぷかサッカー (名門フライドチキン小学校 (4))
フライドチキン小学校とニンジンパン学園とのサッカーの試合はもう無茶苦茶。ゾウやラッコもプレーする。ゴールキーパーは忍者。最後には温泉が噴きだして・・・このはちゃめちゃがたまらない。...
モグルはかせのひらめきマシーン (どうわのおもちゃばこ)
小学校低学年くらいに繰り返し読んだ本です。 モグルはかせのはつめいがおもしろく、また挿絵もかわいくて。 はかせの最高の発明品はほしいです。ほんとに。 くだらない発明もほしいです。...
ホームランを打ったことのない君に
泣ける絵本というわけではありません。 野球なんてまったく(!)興味がないのですが 何かに憧れる気持ちと それに向かって一歩ずつでも近づいていこうとする気持ちが ページをめくるごとにじんわりじんわり......
メールの中のあいつ (文研じゅべにーる)
???学校では目立たない、ちょっと不登校ぎみの祥太は、パソコンを使ったEメールにはまっている中学1年生。ある晩、いつものようにメールボックスを開けると、メール仲間の「カビゴン」から「来月会おう」とい......
パイルドライバー (fukkan.com)
シュールな絵と物語がすばらしい!!感性が合う人には大人が読んでもでもファンになります。小学生の読み聞かせに使ってみましたが、高学年ぐらいからの方が良いかも。好きな子に意地悪をしてしまう男子のせつなさ......
デビルズドリーム
長崎に魅せられ、彼の地に住むようになった長谷川さんの、これは長崎への 祈りであり託すべき希望の物語。 作品の中には、現代の子どもを取りまく厳しい現実が渦巻いています。 アキという主人公に託したさまざ......
灰谷健次郎のどうわ4年生〈3〉プゥ一等あげます (灰谷健次郎童話館)
温かくて人間くさい、シンベエ先生のクラスの物語。 真正面からぶつかるオトナと子供達がとっても面白い。 走るのが遅い子を罵った子達に、 シンベエ先生は同じ体重になるように重りを着けて走らせます。......
灰谷健次郎のどうわ1年生〈1〉 (灰谷健次郎童話館)
灰谷さんの書く世界は、子どもの世界。子どもの目線が面白い。 今朝も朝読で「マコチン」を3年生に読み聞かせたら、大うけでした。 今の子どもは「あだ名を言ってはいけない」と学校で決められていて、 「あだ......
太陽の子 (フォア文庫)
悲惨な経験をしてきた大人たちが決して語りたくない・・・でも、とても大事な過去。 主人公のふうちゃんを通じて明らかになっていく悲惨な過去。 その重いひとつひとつの過去にけなげに耐えていく主人公の......
子どもの詩集 たいようのおなら
この本にある詩を読んでいると、どんなときでも心が休まる。 ほかのどんな励ましのッセージよりも。 それはこどもたちが、 「うまくかいてやろう」とかいう邪念みたいなものが 一切ない詩だからだろう。 だか......
ラルース 子どもが出あうはじめての百科
全ページカラーで細かく絵がかかれており、字の多い絵本という感じで、読んでいて飽きないです。内容は「自然」、「社会で生きる」、「地球と人間」の3つのテーマにわかれています。たとえば「自然」では、原子か......
TN君の伝記 (福音館文庫)
「歴史の教科書ではさらっと流してしまう一つの事実の背景に流れる大な男のロマン!」なんてよくある伝記のキャッチコピーが霞むほどの名作。なだいなだの語り口が存分に伝記という形式に調和していて、あっという......
魔女の宅急便 (福音館文庫)
私はこっちの方が好きです こっちのキキは沢山沢山お友達が出来て どんどん成長していきます アニメと比べるとお姉さんみたいで落ち着いた感じがあります 言わずと知れた、魔女の少女の物語。 何度でも読み返......
林明子 絵はがきの本
なんともほのぼのと美しい絵のポストカード集です。作者林明子さんがゴ私信の好きな場面などをセレクトしています。額に入れて飾ってもよし、お誕生日などのメッセージカードにしてもよし、プレゼントにあげても喜......
林明子 カレンダー2005
小さい頃から林明子さんの絵本が好きで、今回初めてカレンダーを購入しました。大好きな絵本の1ページを毎月見る事ができるので嬉しいです。また、予定も記入しやすいです。来年も買いたいと思いました。林明子さ......
ママ、あててみて! (はじめてよむ絵本)
「ママ、あててみて」とクイズっぽくなっているせいか、読みきかせをしているとき3歳の息子はいつも笑顔です。子供心をくすぐるのでしょうか?大人が読むと、そんなにいいとは思いませんでしたが、息子はとても気......
ズボンのクリスマス (クリスマスの三つのおくりもの)
もっくんははしご車が大好きな男の子。じじばば宅のクリスマス会に行くというのに ズボンをはくのも忘れて、遊んでいます。お父さんもいよいよ呆れて他の家族と出発。 すると、’トントン’と誰かが一人残ったも......
サンタクロースとれいちゃん (クリスマスの三つのおくりもの)
れいちゃんは2〜3歳の女の子。クリスマスの晩、サンタを探しに外に出かけます。 忙しいサンタさんは袋のほころびにも、それを指摘するれいちゃんにも気がつきません。 やっと袋を修繕し、おもちゃ達とれいちゃ......
ガラスのうま
純粋な子供の心にそっと触れるような、読み心地のとてもよいお話でした。子供に読み聞かせているにもかかわらず、私自身が主人公の‘すぐり’になってガラスの世界に引き込まれてしまいました。展開の速い筋書きで......
もりのかくれんぼう
本書は、安野光雅の「もりのえほん」に比べると、隠れているものは見つけやすいと思いました。しかし、けいことかくれんぼうの秘かな冒険が娘の心をつかんだようです。林明子のリアルで暖かな絵が、秋のにおいを感......
まほうのえのぐ (こどものとも傑作集)
これは、文を読まなくても、 絵だけをパラパラ見ているだけで ストーリーが大体、分かるような絵本です。 絵が、いまにも動き出しそうで生き生きしています。 絵を見ているだけで癒されます。 うちの子(五......
ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
おばあちゃんの家に、一人で行くことになった『ぼく』。 「お家の前の道を、まっすぐ行って」と言われたけど いつの間にか、横道にそれてしまう『ぼく』。 ここでのハプニングに、うちの子(五歳)は 声を出し......
ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
某絵本専門店の毎月配達サービスの、科学コースにこの本が選ばれていました。 表紙を見ただけでどんな本なのか気になって仕方がありませんでした。 中を開いたら、CGなどを使用しない、昔ながらの手描きのあた......
ふたつのいちご (クリスマスの三つのおくりもの)
かすみちゃんは、ケーキに飾るイチゴの数が足りないことを気にする、お母さんのために イチゴ探しにはりきって森の中へ。すると野うさぎが木のうろから、 こぼれんばかりの食材をかごに入れようとしているのを目......
びゅんびゅんごまがまわったら (絵本・ちいさななかまたち)
この絵本は、子どもの頃に確か課題図書として選ばれている本でした。 小学中学年の頃読みましたが、どうしても好きになれませんでした。 その後、課題図書に対して疑いを持ち始めた気がします。 大人からのメッ......
花のき村と盗人たち (新美南吉名作絵本)
小学4年生で新美南吉を授業ですることが多いですね。南吉作品は楽しいものが多いのに、「ごんぎつね」の暗いイメージがあります。その上、文字が多い作品集は、4年生には読む気がしないでしょう。でもこの本のよ......
手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)
雪の描写がとてもきれいです。 雪を知らなかった子狐があまりの眩しさに「目に何か刺さったよ」と表現します。 「もみの枝からパン粉のような粉雪が、ふわーっと子狐に落っかぶさって来ました」 「枝と枝の間か......
新版 てぶくろを買いに (子ども図書館)
お話は少し長めで、言葉づかいに古いところもありますが、わかりにくい事はありません。ちいさな小狐のかわいい言葉や、こぎつねを思うおかあさん狐の気持ち、そして、帽子屋さんの気持ちなどが伝わってきて、寒い......
新美南吉童話集―心に残るロングセラー名作10話 (心に残るロングセラー)
《新美南吉関連の本は校本全集をはじめとして研究用のものが多いので、子どもの鑑賞にこの一冊といえるようなものを目指し、かつ大人も楽しめるよう》とのコンセプトはとても素晴らしいし、精選された代表作も申し......
カレンダー
現実にはありえないような話なんだけど、ありそうな話。中学生のころ図書館で読んだ記憶があります。こんな生活も楽しそう。中学生とかに読んでほしい一冊!...
ごめん
主人公、小学6年生の淡く、切ない初恋を描いた純愛小説。成長期真っ只中の少年の、かわいい初恋と、精通に対する戸惑いとが、軽快な関西弁で語られており、笑いあり、感動ありの、名作。読んでいくうちに、主人公......
ごめん (偕成社文庫)
中学生のころに読みました。最近読み返したのですが、初恋とか、そうゆう淡い気持ちを思い出させてくれる一冊です。ちょうど自分が小学生だったころの話なのでなおさらです。ひこ田中さんの作品はとても好きです。......
くまのプーさん (ディズニー・クラシックス)
ディズニー・クラシックスの、今回は、くまのプーさん。あまりに有名なA.A.ミルンのくまのプーさん。そのファーストストーリーです。実はちゃんと見たことがない方はこの本をご覧になってみては。少し紛らわし......
吾輩は猫である〈下〉 (ポケット日本文学館)
ポケット・サイズの単行本で、スーパー・クラッシックが読める。うれしい良書。まずダントツに字が大きくて、うれしい。紙質もよくフォントもいい。そしてページ1面の彩色挿絵(赤坂三好)が、ときどき目の前に現......
吾輩は猫である〈上〉 (ポケット日本文学館)
これは「書籍そのもの」として高い好感度を与えてくれた。ソフトカバーの単行本とはいえ、サイズが一般のものより一周り小さく、新書の横幅を広げた程度で、手にしっくりくる。掌に乗せた感じがなんとも気持ちいい......
坊っちゃん (ポケット日本文学館)
この作品 淡々と進んでいく感じだけど、読み終わった瞬間 潔い!!って感覚が沸き上がって来て、初めて読書で感動を味わいました「KY」なんて言葉が頻繁に使われる現代。 個性を犠牲し仲間に合わせることが多......
坊ちゃん 少年少女日本文学館 (2)
初めて読んだのは、小学生の時であったが、ある程度理解出来、文学というか、本を読むことの楽しさを経験しました。夏目漱石という、文豪の作品に触れる最初として、最適だと思います。以降の作品はどちらかという......
吾輩は猫である (上) 少年少女日本文学館
このシリーズは現代仮名使いに改めただけであとは原文のまま総ふりがな付きです。しっかりした造本で乱暴な扱いにも耐え、大きな活字で老眼の私には助かります。岩波の全集版も持っていますが、こっちのほうがず......
▲ページのトップ